新年会で盛り上がる! 司会進行を任された時の台本・例文を紹介!

新年会

新年会とはその職場とか仲間うちなどで、新年を祝って開く宴会を新年会といいます。

この新年会の司会進行を初めて任された方はいらっしゃいませんか。

新年会の司会者として、新年会を盛り上げる台本の流れはどうか、新年会を盛り上げる司会進行の挨拶はどうか、新年会の司会進行の心得と役まわりも確かめておきたいと気にしていらっしゃる方のために、これらのコツをご紹介しましょう。

 

スポンサードリンク

 

新年会で盛り上がる台本の流れとは!

a9460623df5049988b4d7dac1dec43f4_s

新年会を盛り上げるためのシナリオの流れを見ておきましょう。

開会宣言

まず、開会の宣言からはじまります。

「それではこれより、株式会社欄花営業部の新年会をとりおこないます」

と歯切れのよい声で開会の宣言をします。

代表者の新年の挨拶

「はじめに、川崎代表から、ひとことご挨拶をいただきます」

と代表を呼びあげましょう。

激励の言葉や来賓の祝詞

「それでは取締役営業本部長より、お言葉を頂戴します」

「それでは、ご来賓を賜りました花園株式会社、代表取締役社長花園様よりご祝辞を頂戴します」

と、ご紹介しましょう。

乾杯の音頭or簡単な挨拶

「それでは営業部の川島部長に乾杯の音頭をお願いしたいとおもいます。みなさまグラスのご用意をおねがいします」

と、マイクを使いましょう。

食事・宴会・歓談・表彰

ここでまで進行すると「余興」にはいるケースもありますが、「余興なし」のケースもあります。

「お待たせいたしました。それではこれより恒例の福笑いをおこないたいとおもいます。福笑いの結果によりお年玉の金額が変わってまいりますので、みなさん張り切ってご参加ください」

と、述べましょう。

新年スタートの号令や挨拶

ここまで進行すると、「今年もがんばろう!えい、えい、オー」

といったかけ声をかけるとか、万歳三唱、「手締め」などをすることもあります。

「それでは、この辺で花園専務から締めのご挨拶をお願いしたいとおもいます」

と、いいましょう。

閉会宣言

最後に閉会宣言となります。

「宴たけなわではございますが、この辺でお開きにしたいとおもいます。みなさん、今年も良い年になるよう、よろしくおねがいします」

と、締め括りましょう。

 

新年会で盛り上がる司会進行の挨拶例文はこれ!

f21e36efaeeefd324a8dec351828bc2f_s

この司会進行における挨拶の例文を見ておきましょう。

開会宣言のレベルでは!

  • 「それではこれより、株式会社花園商事の新年会をはじめます。」
  • 「それではこれより、株式会社花園営業部の新年会をとりおこないます。」

新年の挨拶のレベルでは!

  • 「はじめに、佐藤社長から、ひとことご挨拶を頂きます。」
  • 「それでは取締役営業本部長より、お言葉を頂戴します。」

激励の言葉や来賓の祝詞などのレベルでは!

  • 「それでは、ご来賓を賜りました花園株式会社、代表取締役社長花園様よりご祝辞を頂戴します。」

乾杯の段階では!

  • 「それでは、営業部の谷川部長に乾杯の音頭をお願いしたいとおもいます。みなさん、グラスのご用意をお願いします。」
  • 「乾杯にあたりまして、営業部の谷川部長より、ひとことご挨拶をいただきます。」

食事・宴会・歓談の段階では!

  • 「そろそろ、みなさんのお腹も落ち着いた頃だと思います。このへんで、各部の代表から今年の目標を述べていただきましょう。」
  • 「お待たせいたしました。それではこれより恒例の福笑いを行いたいとおもいます。福笑いの結果 によってお年玉の金額が変わってまいりますのでみなさん、張り切ってご参加ください。」

新年スタートの号令や挨拶などの段階では!

  • 「それでは、この辺で玉川専務から締めのご挨拶をお願いしたいともいます。」

閉会宣言のレベルでは!

  • 「宴たけなわではございますが、この辺でお開きにしたいとおもいます。みなさん、今年も良い年になりますように、よろしくお願いします。」

 

スポンサードリンク

 

新年会の司会進行の心得と役回りとは!

069f0bc6665989be289c133a7163c375_s

それでは、新年会の司会進行の心得と役回りはどうでしょうか。

司会者がその役割を果たすためのアクションとしては、マイクを手にして、話すことが中心となります。

そこで、参会者によく伝わるように、ふだんよりもゆっくりと話すことをおすすめします。

その話は短くてもいいですから、メモはもたないで、しぜんのポーズによって、じぶんの言葉で話すことにしましょう。

ときには、その地域の方言をとりこんで、しゃべるのもよいでしょう。

そのほうが親しみやすい感じになるからです。

おおげさに方言を使うのも笑いのネタとしておすすめです。

このようにして新年宴会をスムーズにすすめていくのが、新年会の司会進行の役回りになりましょう。

 

まとめ

これまで見てきた結果として、開会宣言に始まり、閉会宣言でお開きとなるまでの新年会の流れと進行の状況が明らかになりました。

開会宣言に始まり、新年の挨拶、 乾杯の音頭と挨拶、食事・宴会・歓談、

新年スタートの号令や挨拶へと進行し、閉会宣言でお開きになるまで、それぞれの段階ごとに、

進行役のとるべきアクションのコツを活かして、その役割を果たされるようおすすめします。

スポンサードリンク     
  • このエントリーをはてなブックマークに追加