ハエ退治対策10選!実際に試したけどこれが一番!

ハエ
ハエ

うちの周りにはビニールハウスがたくさんありハエがとても多いんです。

部屋の中に入ってきたハエってぶんぶんうるさいし、人に寄ってきたりしてすごく嫌ですよね。

入ってくるくせに窓から外に追い払おうとすると自分からは絶対に出ていってくれません。

動きが俊敏で駆除するのにも苦労します。

とわいえずっと放置するわけにもいかないので、今回は色々なハエの退治方法を試してみました。

その中でも個人的に一番良かったと感じたのはビニール袋での捕まえ方でしたね。

それではひとつひとつ見ていきましょう。

 

 

部屋の中のハエを退治する方法

 

部屋の中を暗くする

こちらはハエを追い出す方法です。

ハエは暗いところよりも明るいところに行く性質があるそうです。

この性質を利用して外が明るい時間をみはからって室内を暗くします。

しかし日中はなかなか部屋の中を完全に暗くすることは難しいため、明け方や夕方のほんのり外が明るい時間帯にやるのがポイントです。

対策としては1箇所だけ窓を全開にしてそれ以外の扉や窓とカーテンを全部閉めます。

この状態でしばらく待つとハエは明るいところに飛んでいき、外に追い出すことが出来るという方法です。

実際に明け方にこの方法を試してみましたが、ハエは思ったほど部屋から出ていかないし明るい方に反応するようにも感じませんでした。

時間をかけて根気強く待たないといけないのかもしれません。

しかし時間帯も限定されるし寒い冬にはけっこう辛い方法かもしれません。

 

ハエ取り紙

うちの近所はハエが多いため家の中にハエがいることがよくあり非常にうざいです。

ですのでハエの多い時期はハエ取り紙を吊るしていました。

100円ショップでも最近は売られているので簡単に手に入れることが出来ます。

ハエ取り紙は単純に天井から吊るしておくだけで簡単ですが退治するには時間と根気がいります。

思うようにハエさんは動いてくれないですからね。

あとハエ取り紙はハエが付くとかなり気持ちが悪い絵ですし、たまに自分の頭に当たったりして超不快な思いをすることもあるので注意が必要です。

あまりおすすめはしません。

 

ペットボトル

ペットボトルを使って自作のハエ取り器が作れます。

 材料

  ・1.5ℓペットボトル

  ・酢70cc

  ・酒50cc

  ・砂糖100g

ペットボトルの真ん中より下の横の部分にハエが入るための500円玉くらいの穴を開けます。

酢、酒、砂糖を混ぜたものをペットボトルに入れます。

強い匂いに誘われたハエがペットボトルの液に溺れ出られなくなる仕組みです。

このハエの取り方はどちらかといえば屋外向けですね。

庭などに吊るしておくと強い臭いに誘われてハエが入ってくる原理です。

部屋の中では臭くなってしまうのであまりおすすめ出来ません。

 

掃除機

掃除機を使ってハエを取る方法。

壁などに止まっているハエを一気に吸い込んで退治します。

掃除機の吸入口をそーっとハエの近くにもっていきスイッチを入れると吸い込まれます。

しかし吸ったハエを掃除機の中で放置しておくと、ウジ虫が大量発生しているなんてことにもなりかねないので、吸ったゴミはすぐに処分することをおすすめします。

 

ドライヤー

ハエにドライヤーの冷風を当てることでハエの動きを封じることができるやり方です。

ハエはもともと強い風が吹くと自分が飛ばされないためにじっと踏ん張る癖があるみたいです。

しかし動きを封じただけでは結局退治したことにはならず、この後動けないハエを捕まえる必要があります。

方法としてはガムテープでくっつけるか掃除機で吸い取るのが良いようです。

ドライヤーはコンセントの近くじゃないと使えないので捕獲場所が限定されてしまうのが難点です。

掃除機も利用するとなると手間がかかってしまい面倒なのが難点です。

 

殺虫剤

ハエ退治の定番中の定番です。

しかしハエの動きは非常に早いため殺虫剤で一発で撃退するというのは至難の業です。

意外とすぐに逃げられてしまうんですよね。

部屋の中には食器類や食べ物などもあるためむやみにスプレーすれば人間への害も考えられます。

また殺虫剤を浴びたハエがすぐに死ぬことは少なく、しばらくしてから死ぬため死骸が見つからなくて嫌な思いをすることにもなります。

 

ファブリーズ

殺虫剤に抵抗がある方には代わりにファブリーズなどの布用消臭剤が良いようです。

使い方は殺虫剤と同じでハエに吹きかけるだけ。

ファブリーズなどに含まれる界面活性剤がハエの気孔を塞ぎ呼吸を出来なくさせるそうです。

これも実際にやってみましたが、ハエは一時的に弱ったりしますがすぐに復活してまた飛んでいくため5回も6回もファブリーズで攻撃しました。

完全に死ぬことはないようなので弱ったところを捕まえるしかないでしょう。

かなり時間が掛かる方法です。

 

 

 

 

輪ゴム

止まっているハエを輪ゴムで打ち落とすなんてトリッキーな方法もありました。

輪ゴムでのハエの倒し方

  • 親指を立てて突き出します。
  • 親指に輪ゴムを引っ掛けて
  • めいいっぱい輪ゴムを引きます
  • 目標に習いを定めて一気に打つ

これは実際に命中すれば一発で退治できます。

ゲーム感覚で楽しいので子供と一緒にどうでしょうか。

少し練習をして精度を高めておくといいかもしれませんね。

 

ハエ叩き

もっとも原始的で現実的にハエを倒す方法ですね。

ハエ叩きを手にしていざハエを退治しようとするとさっきまでいたはずのハエがもう見つからないなんてこと多くないですか。

ハエには人間の殺気を察知する力があるらしいのです。

ですのでハエを見つけてもまずは心を落ち着けて行動するようにしましょう。

ハエの目は360度見渡すことができるといいます。

さらに動体視力は人間の10倍あるそうで人間の動きがスローモーションに見えるんだとか。

だから危険を感じるとあれだけすばやく逃げることができるんですね。

ハエ叩きでハエを殺そうとしても普通に逃げられてしまうと思います。

ハエの殺し方にはコツがあります。

ハエは主に前方向にしか飛べないため、これから逃げるであろうハエの数センチ前方を思いっきりたたくようにしましょう。

これがハエたたきのコツです。面白いようにヒットしますよ。

 

ビニール袋

最後にビニール袋で退治する方法です。

これが一番衛生的で簡単な方法かもしれません。

ハエの捕まえ方

  1. まずは半透明のポリ袋を用意します(少し固めで形が崩れないしっかりした素材のものが良いでしょう)
  2. ポリ袋の口をぽっかり開けた状態で反対側を手に持ちます
  3. 止まっているハエにできる限りゆっくりと近づきます
  4. 慌てるとハエは逃げてしまいますのでゆっくりとハエに近づけそのままゆっくりかぶせてしまえば簡単に捕獲できます
  5. あとは口をふさいで外に逃がしてしまえばいいでしょう

この対処法なら汚れることもないし殺すのが嫌いな人でも安心ですね。

ハエが休んでいる瞬間をねらって実際にこれで簡単に退治することが出来ました。

ハエを捕まえる方法の参考動画はこちら↓

 

ハエの侵入を防ぐ

ハエは外から入ってきますので、まずは家の中に入れないことが大前提となります。

窓は開けっ放しにしないで、開ける時は網戸を必ずするようにしましょう。

屋外にハエが多い場合は、殺虫剤を撒いたり、先ほど紹介したペットボトルを吊るすなどして、事前に撃退して数を減らしておけば部屋にハエが入るリスクも格段に減らせます。

屋外で殺虫剤を撒く分には人体への被害はほとんど気になりませんもんね。

またハエが発生している原因があるのであれば、それを取り除くことがハエがいなくなる根本的な解決になります。

生ゴミや腐敗物がないか確認しましょう。

 

ハエによる被害

ハエは屋内に入るとゴミや食品に産卵することがあります。

うちではウサギを飼っていて、ゲージの下皿に大量のうじ虫が発生していて悲鳴を上げたことがありました。

そのまま気付かなければ部屋にハエが大量発生していたことでしょう。

ハエは汚いものが大好きなため、病原菌を持っていることもあるそうです。

それら病原菌をハエが運搬していると思うとぞっとしますね。

O-157が見つかったことがあるそうです。

部屋の中にある食べ物などにはくれぐれも注意した方がいいですね。

 

蝿の一生

蝿にも種類がありますが、家に出没するイエバエの寿命は約28日と言われています。

蝿は一回の産卵で50~150個の卵を産みます。

  1. 蝿は卵から幼虫(うじ)になるのに1~3日
  2. 幼虫(うじ)からさなぎになるのに4~10日
  3. さなぎから成虫になるのに4~11日

卵から成虫になるのには2週間足らずになるそうです。

蝿を退治しても卵があれば2週間以内にまた発生する可能性があるわけで油断は出来ませんね。

 

 まとめ

今回は家庭で出来る部屋の中のハエ退治方法について詳しく見てきました。

ハエ退治にも色んな方法があることが分かりましたね。

その中でもできるだけ簡単に衛生的に退治したいですよね。

多少テクニックはいりますが、一番のおすすめはビニール袋を使った方法です。

ポリ袋の口を広げたままゆっくりとハエにかぶせるだけで簡単に退治することができます。

ハエには殺気を察知する力があるそうなので殺さないこの方法は理にかなっているといえそうです。

ハエを見つけたときは是非試してみるといいと思います。

 

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