買い物をすると罪悪感を感じてしまうのはなぜ?お金が使えないからの脱却!

罪悪感

買い物はよくないことでしょうか。

たのしいはずの買い物をすると、なにか悪いことをしたような気持ちになってしまう方はいらっしゃいませんか。

そんな気持ちになってしまうのはなぜか。

その原因を確かめてみてはどうでしょうか。

好きなものを買えるお金はあるのに、そのお金を使えない。

そういう気持ちになっている方も、その気持ちをなおしていきたいとお考えではないでしょうか。

こうした気持ちになる症状を改善するテクニックを確かめたうえで、買い物をしてからこれを買うのではなかったと、後悔しないような買い物の仕方をご紹介しましょう。

 

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買い物をすると罪悪感を感じてしまうのはなぜ?

罪悪感

たのしいはずの買い物をすると、これはいけないことをしたと、罪を犯したときの「罪悪感(ざいあくかん)」を感じてしまうのはなぜでしょうか。

まず、罪悪感を感じるようになった原因を見て、この気持ちを改善するテクニックをご紹介しましょう。

◆ 罪悪感とはなにか!

この「罪悪感」の正体はどうでしょうか。罪悪感とは「じぶんは悪いと感じる感情」です。

悪いとおもう気持ちが、じぶんに向けられてしまうと、「じぶんは罰(ばつ)を受けなければならない」とか「じぶんを罰しないといけない」という気持ちになります。

こうした心理状態を罪悪感といいます。

◆ 買い物に罪悪感を感じる原因は?

それでは、たのしいはずの買い物に罪悪感を感じる原因はどこにあるのでしょうか。

罪悪感はその人の心理状態ですから、なぜそのような心理状態になったかをたしかめてみてはどうでしょうか。

じぶんを育ててくれた親が金銭的にきびしい価値基準を持っていたので、その環境で育ったあなたも親の価値基準に拘束)されているのではないでしょうか。

◆ 心理状態を改善するには!

そうだとすれば、なによりもまず、じぶんの心理状態をコントロールする工夫がたいせつになります。

買い物をするときには、「親から受けた価値基準」に捕らわれないで、冷静に、じぶんの価値基準をたて、それにしたがうことにしましょう。

こうして、じぶんのお金で買い物をしても、罰を受けることはないと、じぶんに言い聞かせ、罪にはならないという気持ちで買い物をするという経験を積み重ねていくことをおすすめしましょう。

 

お金が使えないから脱却するには!

買い物

お金が使えないという心理状態から脱却(だっきゃく)するには、どうしたらよいでしょうか。

そのテクニックを「症候群(しょうこうぐん)」に分けてご紹介しましょう。

◆ 30代に多い将来の不安が強いタイプは!

この世代では、親は団塊(だんかい)の世代でお金を持っているけれど、じぶんは親の年収を超えるとも思いないので、貯金しなければ親のようには暮らせないと考えているタイプです。

ですから、1000万円以上も貯金があっても、旅行にもいかないで、食費まで節約してはたらきます。

しかし、それでは「お金が使えない」エリアから脱却することはできないでしょう。

じぶんの経済力に自信をもって将来はだいじょうぶと考えれば、脱却することができます。

◆ お金を使う罪悪感と後悔するタイプは!

なにをやってもうまくいかないけれど、お金だけは貯められるというタイプです。

それに子どものときから欲しい物が買えなかった人は、じぶんが買い物をするのは、いけないと考えてしまいます。

しかし、お金はありがとうという気持ちの対価ですから、お金を払って買い物をするとか、おいしいものを食べて、お金を受け取る相手から「ありがとう」といわれてみましょう。

そうなれば、よろこびを感じられることでしょう。

こうした工夫をしながら、じぶんが好きなものを見つけるとか、たとえば、宝くじに当選しても貯金はしない、じぶんの本当の好きなように使えるお金を作るなどすれば、お金を使えない、というシチュエーションから脱却することができるでしょう。

 

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後悔しない買い物の仕方は!

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最後に、買い物を買ったあとで後悔しないためにはどうしたらよいでしょうか。

テレビドラマでいわれる「隣の芝生は青く見える」というのは、買い物をするときにも当てはまります。

最初に買った品が気にいらないと、もういちど買い替えてみても、気にいらないので、後悔することがあります。

こうした後悔をしない買い方はあるでしょうか。

デパートの特選(とくせん)売り場で限られた時間に選択しなければならないときには、ほしくないものまで、買ってしまいます。

どんな選択もできる状況で、巧(たく)みにあやつるような広告にかこまれて品を選んでいるときには、誤った選択をすることもあります。

そこで、買った後で後悔しないためには、選択肢を慎重(しんちょう)に吟味(ぎんみ)することがたいせつです。

そうはいっても、考えすぎるのもストレスになりますし、選択した後で、これは正しい選択だったのか首をかしげることもあります。

そこで、あまり考えすぎないで、直感で決めることをおすすめします。

これはお得だからと急いで買ってしまうことは、おすすめできません。

そのあとで、すぐ後悔することになります。

こうならないためには、まとまったお金を使うような買い物をするときには、もう1日置いて考えてみるとか、返品ができるお店で買うようにしましょう。

いってみれば、衝動(しょうどう)買いをしない買い方でしょう。

 

まとめ

これまで見てきた結果として、 買い物をすると罪悪感を感じてしまうのはなぜか。

その原因と症状を改善するコツが明らかになりました。

そして、「お金が使えない心理状態」から脱却するにはどうすべきかを確かめました。

さらに買ったあとで「後悔しない買い方」もご紹介してあります。

これらの情報を有効に活用して、その症状を改善し、後悔しない買い方をしましょう。

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