夏に黒い帽子は暑いの?紫外線防止は本当?なぜ暑くなるの?

夏になると日差しがきつかったり暑くて帽子をかぶる機会が増えると思います。ですが、帽子の色をどうするか迷いませんか?黒は暑そうだけど、白はどうなんだろう。そう思って迷っている人は多いと思います。

今回は黒い帽子は暑いのか、どうして暑くなるのか、色あせが気になったりしないか、この3つについてご紹介していこうと思います!

 

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夏に黒い帽子は暑いの?紫外線防止は本当?

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暑い時期には熱中症対策や日焼け対策を兼ねて帽子を買う方が多いと思います。さて、あなたは黒い帽子にどんなイメージを持ちますか?暑そう?熱中症対策できるのか不安。こんなイメージだと思います。

実際、確かに黒い帽子は本当に暑いです!どうして暑くなるのかについては次の見出しの時に説明しますね。ですが、黒い帽子にもメリットはちゃんとあります。

それは紫外線予防です。紫外線には透過率というものがあります。これは紫外線の通しやすさのことです。白色の場合は透過率が高いので紫外線を通しやすく、紫外線予防には不向きです。ですが、黒や紺などの暗い色は透過率が低いので紫外線を通しにくく、紫外線予防が出来るんです。

でも、暗い色の帽子は暑くなるから長い間被っていられないという方はUVカット帽子というものがあります。これなら暗い色で暑さに耐える必要もなく、明るい色のもので紫外線予防ができます。もしどうしてもという方はこういうものを賢く使うのも手ですね!

 

黒はどうして暑くなるの?

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先程の見出しの中で黒は暑くなりますよというお話をしましたね?では、そもそも何故黒は暑くなるのか。これについてご説明します。

小学校や中学校の理科の時間に習った人もいるかもしれませんが、太陽の熱は赤外線(熱線)によって伝えられます。赤外線は空気中を真っ直ぐ進みますが、物に当たると反射したり吸収されたりします。光がものに吸収されると、光からエネルギーをもらい、エネルギーが熱に変わります。

白いものはほとんどの光を反射し、黒いものはほとんどの光を吸収する性質があるため、温度が上がります。

学校の理科のような内容でしたが分かりましたか?ほかの色に比べ赤外線を吸収しやすく、暑くなりやすいので黒い帽子をかぶるとすごく暑くなるんです。

 

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黒い帽子は色あせが気にならない?

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黒い帽子は色あせしたり、つばの部分は汗が移りやすいので色が変わって茶色くなりますよね。そういう経験はありませんか?

そもそもどうして黒い帽子が色あせしやすいかですが原因は紫外線です!紫外線には化学変化を起こさせやすいという特徴があります。

あなたが帽子で紫外線予防している間に帽子は紫外線によってどんどん色あせていっているということです。帽子のつばの裏側を見た時、汗などで茶色くなっていてもお気に入りの帽子ならものすごくショックですよね。

でも、色あせを防ぐ方法なんてあるのかと思いますよね。帽子に日焼け止めなんて塗れたもんじゃないし、かと言って被らないわけにもいかない…。そんなあなたに朗報です!

ちゃんと衣類用の日焼け止めがあるんですよ!衣類用の日焼け止めなんて聞いたことなかったと思います。私も昔お気に入りの帽子を色あせさせたくなくてかぶらずにいた時期があったのでその時に知っておきたかったです…。

衣類用の日焼け止めのリンクを貼っておくので見てみてくださいね。↓↓↓

 

それでも、帽子が色あせてしまった時どうすればいいかですが、自宅で染め直しすることが出来る染料が通販やネットで売られています。説明書をちゃんと読んで手順通りに行えばちゃんと染め直しができます。

ですが、自分の中では高かった帽子を自分で染め直すのは不安だなぁと思う方は専門店の方にお願いしてくださいね。買ったばかりの新品のような見ためで返ってきます。

家での帽子の保管方法ですが、蛍光灯の光が当たるところに帽子を置いていたりしませんか?実は蛍光灯の光も紫外線を含んでいるので、色あせの原因になってしまうんです。

なので、帽子はクローゼットの中や暗いところに置いて尚且つ風通しがいいとベストです!帽子をかぶっている間に帽子はたくさんの汗を吸収しているので風通しの悪いところに置いておくと最悪カビが生えてきてしまいます…。

まとめ

いかがでしたか?黒い帽子が暑くなる原因や色あせの原因など、この記事を読んでしっかりとわかってもらえたと思います。ファッションでどうしても黒い帽子が被りたいという方は熱中症などで倒れないように気をつけてくださいね。

黒い帽子は暑くなりますがちゃんとメリットもあるのでそれも頭に入れておいて、帽子の色を使い分けるのもいいかもしれませんね。

 

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