就職活動を終えて無事に内定をもらえた人たちは、就職前の最後の年を満喫しているかと思います。
仲良しの友人たちと旅行なんて計画している人も多いのでは?
楽しい予定のある人はこの機会に羽目を外し過ぎずおもいきり楽しみましょう!
4月からいよいよ社会人ですね!
日本でいう成人は20歳からですが、会社の内定が決まると本当に一人前の大人への一歩。
ただの大人ではなく、一人一人がその会社の看板を背負うわけです。
更に気を引き締めて行動に自覚を持ちたいところです。
そして新入社員の最初のイベントと言えば入社式!
大中小企業で入社式の内容は様々だと思います。
私の初めての就職先なんかは入社式と言われるものは特になかったです。
ただ統一して言えることは、必ず自己紹介や挨拶をする機会がしばらく増えること!!
私、とにかく人前が苦手でしてかなりの難関でしたね。
急に言われて焦らない為にも、きちんと大まかな自己紹介や挨拶の言葉を頭に入れておきましょう。
今回は挨拶をする上で気を付けておきたいこと、一言、例文についてご紹介したいと思います。
目次
新入社員が入社式で一言挨拶するとしたら
よくテレビで見る大企業の入社式等は新入社員の人数も多く、新入社員の代表が挨拶するかと思います。
中小企業で先輩や上司が揃う中での入社式の挨拶はどうでしょうか。
先輩たちは「今年はどんなやつが入ってくるんだろう」と実は新入社員にかなり注目していると思うのです。
挨拶は第一印象が決まるというくらい大切です。
既に朝、部屋に入った瞬間から注目されていると言っても過言ではありません。
アルバイトや、学生時代にサークルの上下関係が厳しかった経験者はわかると思いますが本当に朝の挨拶ですら大事!
入社式の一言の挨拶で人柄を問われかねませんね。
一番わかりやすいのは例文なので少しだけご紹介。
例文
●上司や先輩方にはしばらくの間、教えていただくことやご迷惑をかける機会が増えるかと思いますが、精いっぱい頑張りたいと思います。ご指導よろしくお願いいたします。
●1日でも早く仕事を覚えて、先輩方のお役に立てるよう頑張ります。よろしくお願いしたします。
きちんと冒頭に「本日○○課〇〇部に配属されました~」「今日からお世話になります~」等を入れ名前は絶対忘れないで下さいね!
最悪、頭が真っ白になっても名前とよろしくお願いしますは言うこと!
緊張しすぎて考えた挨拶を忘れてしまいました。くらい言っても最初は失笑されるくらいで終われるかもしれませんが出来るだけ避けたいですね。
例文に加え、自分の好きなことや今までやってきた部活・サークルのことなどを織り込んでもいいと思います。
入社の喜びを伝えるのも有り!
・この会社に入社できたことを嬉しく思っています。
・このチャンスを生かしたい!
体力アピールも有り!
・体力には自信があります。
・風邪はほとんど引いたことがない。
故郷に方言がある人は方言を使う自己紹介も有り!
関西弁はよくあると思いますが、九州弁、東北弁、など方言を少し織り込むとかなり印象的だと思います。(何を言っているか伝わらない方言には気を付けましょうね。)
配属先の地方の方言や標準語を初日から無理矢理完璧に使うことはありません。
職種にもよりますが、少しずつ馴染んでいきましょう。
新入社員が入社式での挨拶で気を付けたいこととは
- 挨拶の時間は5分以内
- 固くなり過ぎない。でも砕けすぎてもダメ。言葉遣いにはくれぐれも注意。
- ネガティブなことは言わない。
- 身だしなみ
面接の時点でその会社がどのような雰囲気かはある程度把握していると思います。
その会社に合った身だしなみをしましょう。
爪なんかも整えておくと◎。
- 姿勢
猫背はNG!!背筋を伸ばして!
人前でも緊張しないで挨拶する方法とは
これかなり難しいと思うんですよね。初めてのことは誰だって緊張するものです。
更に言うなら少し緊張してるな?くらい上司や先輩方に思われてもいいのでは?と思うくらいです。緊張感も大事かなと・・・
ですが当事者としてはできれば緊張したくないと思うのでいくつか例を記載しておきます。
呼吸を整える
緊張するとついつい呼吸が早くなってしまいますよね。
自分の番が近づいてきたら周りに気づかれないように大きく息を吸ってゆっくり吐いてみると落ち着くと言われています。
余談ですが、イライラ最高時に大きく1回溜息をつき6秒我慢するとイライラが半減するらしいですよ。呼吸って精神の安定に繋がるんですね。
練習をたっぷりする
たくさん練習をすることが一番の秘訣かなと思います。緊張すると例え丸暗記しても本番で飛んでしまうことがあります。
なんでもそうですが練習の積み重ねって一番効果的ですよね。
練習したことが自信にも繋がります。
会社の面接をたくさんして緊張慣れしている人なんかはもしかしたら度胸がついているかもしれませんね。
挨拶の目標を立て過ぎない
最初の挨拶はとても大事と言いましたが、何もここで自分を最大限にアピールすることはありません。失敗してはダメ、自分を良く見せよう!と頑張り過ぎると更に緊張を招いてしまいます。
誰だってしばらく一緒に何かをやってみないと分からないのです。
最初の挨拶ではやる気と誠実さをアピールすればいいくらいの感じで臨みましょう。
まとめ
入社して初めての挨拶は誰だって緊張するもの。
みんな同じ気持ちだということを頭に入れておきましょう。
無難な挨拶でもやる気、入社した喜び、誠実さをアピールはできるように練習をしましょう。練習の積み重ねが緊張も和らげてくれますよ。
ですが挨拶する前にまず注目されるのは身なりや姿勢。
人は見た目じゃないとか言いますが、こんな時は見た目もかなり重視されます。
清潔感のある身なりをすることは相手に好印象を与え、その後の挨拶の印象にもつながります。