バレンタインで贈るなら!チョコ以外で上司におすすめなのは?

バレンタインチョコ以外

お正月が終わったかと思えば、すぐに街ではバレンタインに向けて広告や商品が並びます。

チョコが大好きな人はウキウキな時期。

バレンタインは今では女性が男性にチョコ贈るだけのイベントではありません。

好きな人に渡す本命チョコ、とりあえず渡しておく義理チョコ以外にも友達に渡す友チョコ、自分用の自分チョコなんて言葉も出てきました。

バレンタインデーはただ好きな気持ちを伝えるだけでなく、普段お世話になっている人への感謝の気持ちを伝えるチャンスともいえる日です。

バレンタインと言えばチョコレートですが、甘いものが苦手という男性、周りに絶対に一人はいますよね。

特に会社の上司は甘いものが苦手という方多いのではないでしょうか。

でもせっかくなので何かを贈りたい。

そんな時どのようなものを選べばいいかを調べてみました。

 

 

目次

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尊敬している上司に贈るチョコ以外のオススメはこれ

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チョコ以外となると色々悩むと思います。

食品類

  • チョコは苦手だけど甘いものが食べられる場合は和菓子、ケーキ類、スイートポテト等
  • お煎餅。ちゃんと煎餅でもバレンタインが感じられるんですね!

例えばこんなのありました。↓参考にしたサイト

東あられ本舗さんのあられ・バレンタイン

  • コーヒー、お茶類はスティックタイプが使いやすくて人気のようです。
  • これは余談ですが、コロッケ、ハンバーグなど、キッシュ、散らし寿司等のお惣菜もバレンタインの波に乗ってます♪

去年、デパチカに行ったらコロッケもハンバーグもハートの形だったので一応入れておきました。へぇ~とだけ思ってください。

ちょっと把握しておきたい方はこちらのサイトをご参照↓

地下食品売場から催事場まで東武のバレンタインフェア開催

よく目にするのは下着、ネクタイ、靴下、ハンカチ等普段身につけるもの

ただ上司に贈るとなると渡された方も困ってしまう物のあります。部下からそんなもの渡されても・・・と。

もし上司に家族がいるなら尚更です。だったら苦手と知っていてもチョコの方が無難です。

ご家族でどうぞ。と言う意味です。

独身の上司または、女性社員一同で1つの物を贈るには有りかもしれません。

お酒類

ブランデーやワインなどお酒好きな上司には喜ばれそうです。

大きいサイズではなく小瓶でセットになっているものもあります。

文房具類

私事ですが同じ職場の女性たちと文房具などを過去に渡したこともありましたよ。

そのときはちょっと良いボールペンでした。

上司との関係性にもよりますが、面白い変わった付箋なんかも候補でした。

今ってユニークな変わった文房具たくさんあるんです!

見るだけも楽しいですし話題性があって選ぶのも楽しいですよ。

チョコもそうですが全体的に残る物よりはすぐに使ってor食べて無くなってしまう物が貰う方も気が楽かと思います。

 

義理で上司に贈るチョコ以外ならこれが無難

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義理チョコって何気なく使っていますがちゃんとした意味を改めて調べてみました。

「付き合いで配るチョコレート」です。

義理チョコを渡す女性の数ってどんどん減っているようですね。

バレンタインが職場の毎年恒例の行事であれば、尊敬の有無に関わらず上司にはとりあえず渡しておいたほうがいいですね。

そんな上司には何を渡したらいいのか・・・尊敬していれば考える気になるんですけどね。

やはり尊敬している上司に贈るものと同じようなものになってしまいますが、少しだけ特別感のある食べ物が無難ですかね。

“あげました”という事実が大事。

食べ物以外にもバレンタイン気分を味わえるものは他にもたくさんあります。

義理とは言え貰って悪い気はしないので、ご機嫌取りの意味で渡しておいた方が仕事もやりやすくなるはずです。

この時期は色々な商品がバレンタイン使用になっていて、実際見に行くと知らなかった発見があるかもしれません。

 

 

上司に贈るチョコ以外の相場は

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何をあげようか考える上で重要なのは金額です。

上司なので他の一般社員と同じ金額とはいかないですよね。

すこしだけ高めがポイント。

相場ってどれくらいなんでしょうか?

個人で渡す女性もいれば職場の女子社員でお金を出し合って渡す方法もあります。

男性社員の数などにもよるみたいですが大体が “500円~1000円 ”でした。

高くても1500円が相場でした。

ちなみに一般男性社員は300円~500円が多いみたいですよ。

私の経験では毎年2000円~3000円徴収され(結構な出費・・・)、

上司には2000円程度、他の男性社員は500円が予算だったのでそれくらいで良かったの!?と思ったのが本音です。

高くもなく安くもない、お互いが気を使わない金額が500円~1000円だそうです。

贈る側も受け取る側も負担にならない方がいいはず!

男性は金額や物に関してはあまり気にしないという人が多いみたいなんです。

金額じゃない!気持ち伝えることを重視しましょう。

 

まとめ

バレンタインにチョコが苦手な上司に贈るものは、500円~1000円程度が相場で手元に残らない物が無難。

尊敬する上司へ贈るなら、真の感謝の気持ちを込めて!

毎年恒例の社内の行事として義理で贈る上司にはご機嫌取りの気持ちで!

どちらも渡すときは一言感謝の気持ちを伝えるととても嬉しいようですよ。

気持ちを言葉にして伝えづらい方はこんなユニークな付箋をつけるのもいいですよ。

 

 

マナーを守ってお互いが気持よく過ごせるバレンタインデーにして下さい。

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