友達だけど結婚式に行きたくない!気まずくならない断り方はある?

皆さんは結婚式に何回出席したでしょうか。

年齢も上がり交友関係が広ければ広いほど出席する回数は多いものです。

20代の頃は友達の結婚を祝うという目的はもちろんですが、単に結婚式で美味しいものが食べたい!(私がそうでした)とか、良い出会いなんかあったらいいな~♡、普段会えない懐かしい友達に会えるかな?という自分自身の目的でも出席を楽しみにしている人多いと思います。
まぁその分お金も飛んでいきますが・・・

それが30代になり、自分が既婚、子持ち、共働きの立場になるとどうでしょうか?

その友達との関係性はどうでしょう。

はっきり言って行きたくない!と思っているときに上手な断り方があったら!と今思っている人は参考にしていただければ幸いです。

 

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結婚式に行きたくない理由とは

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そもそも結婚式や披露宴に呼ぶときの境界線ってどこなんでしょね。

私としては自分の結婚式に参加してもらった人、昔から仲良しで現在も交流のある友人、会社で普段からとてもお世話になっている同僚や上司でしょうか。

友人の結婚式に参加したくないときの理由をいくつか挙げてみました。

そこまで友達ではない

友達と言えば友達だけど・・・結婚式に呼ばれるほど?程度の友人。

招待状が届いて思い出す程度の人なら行きたくありません。

ご祝儀だってそんな人には渡したくないとか思っちゃいます!

人数合わせの可能性もありますね!

友達関係が気まずくなってしまった

昔は仲良しだったけど、あるきっかけを境に少し距離を置くようになってしまった。

結婚式に会いたくない友人も出席する

その人の結婚式に出ることは問題ないけど、どうしても会うと気まずい友人がいる。

お金がかかる

結婚して家計が厳しいのでなるべく大きな出費は抑えたい。

と言ったところでしょうか。

いくつか挙げてみましたが、ここからは私の完全な心の声です。興味のない人はスルーして下さい。

普段から交流のある人には前もって電話やメール、会う機会を設けて結婚することを報告して式や披露宴に出席してもらえるか聞くと思うのです。

私は交友関係が狭く深いせいかそんな微妙な友人からの招待状なんて来たことはなく、今まで出席した式や披露宴は必ず招待状が来る前に連絡が来ました。

連絡もなしに招待状だけサラッと送ってくる人の式には出席したくありませんよね。

結婚式に参加するにあたり準備するのはご祝儀だけではありません。

着ていく衣装代、個人の自由ですが美容代、交通費、その日の時間とお金をその人に費やすのです。

やっぱり心から幸せになってほしい人のために出席したいですね。

あ、もちろん出会い目的なら別ですよ。

祝儀目的や人数合わせなんかに呼ばれるのはごめんです!

 

結婚式に行きたくないときの上手な断り方とは

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断り方もさまざまです。

例え微妙な友達とは言え、断るときは一応角の立たない断り方で、なるべく穏便に収めたいものです。

招待状は大体、2ヶ月~3ヶ月前に送られてくるのが一般的ですよね。

そんな先の話、正直予定は未定だったりすること多いですが、あえて断るとしたらの一例を紹介します。

仕事を理由にする

結婚式は大抵が土日祝日です。

ですが全ての人が土日祝日はお休みではありません。

仕事が忙しく残念だけど行けそうにない旨を伝える。

先約を理由にする

お祝い事は大安や友引が多いですよね。

ちょうど先約があっていけないという理由もありです。

親族のお祝い事が入ってしまった場合を除いて、あらかじめ電話連絡があった場合等はとっさな判断力を問われますね。

長い間待たせると天秤にかけた結果、こっちに来ないんだなと思われる可能性もあります。

先約を優先したという伝え方も有りかなと思います。

事前連絡なしの招待状の場合は、すぐに返信ハガキを出さない方が良いそうです。

もともと出席する気がないんだと相手に伝わってしまうかもしれません。

なかなかタイミングが難しいですね。

マナーとしては返信ハガキの期限は1週間以内なので早すぎず、遅すぎず、ですかね。

育児を理由に断る

ある程度成長していれば別ですが、結婚式などに子供を連れて行くのは大変です。

折角の晴れ舞台を台無しにしてしまう可能性もありますしね!

もし出席する場合は誰かに保育をお願いしなければなりません。

育児で断ることは立派な理由になります。

 

結婚式の断り方で使わない方がいいのは

ここからは使わない方がいい断り方をいくつか挙げておきますね。

お金がないからと断る

中には言わなくていいこともあります。こういうときはNG!!

30代で働いているとなれば、「あなたに払うお金はない」と言っているように聞こえかねません。

相手にも気分を悪くさせてしまいますね!

不幸を理由にする

嘘で身内や友人の不幸を理由にするのはくれぐれも避けましょう。

事実の場合は返信ハガキに理由は書かかず、後日メールなどで伝えるのがマナーだそうですよ。

私は今回初めて知ったのですが、喪が明ける49日までは、お祝い事の出席は避けるのがマナーだそうです!

断るときはなるべく当たり障りのないようにすることがベストです。

結婚式の出欠確認のハガキには、お祝いの言葉、行けない理由、お詫びのメッセージも記載しておくといいと思います。

 

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結婚祝いは贈った方がいいのか

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私個人的な意見は、本当に人数合わせのために呼んだと分かる相手には、特に送る必要は無いと思うんです!

例え結婚式に出席したとしても、今後その人と交流するとは思えません。

欠席しても友人関係に今後の進展は期待できません。

ただそれが一応は友人と呼べる人だった場合は、結婚式の場所や日時は招待状で把握していると思うので、電報くらいは贈ってよいのでは?と思います。

結婚祝いを渡すとしたら、もし新居に招かれて行くことになった時でいいのでは?と思います。

確実に友人の場合は早めに贈るようにしましょうね!

ただし自分の結婚式に出席してもらった場合や、先に結婚してご祝儀を頂いていた場合は別です!

頂いた同じ金額、もしくは出席しない分の相場の三分の一、または半額をお祝いメッセージを添えて贈ることや、それ相応の結婚祝い品を送るのがマナーですね。

 

まとめ

結婚式に行きたくないときは、当たり障りのない理由で断りましょう。

嘘も方便ということわざがある通り、行きたくない理由が相手の気分を害してしまう場合は、本当のことを言う必要はありません。

例え微妙な友達でもその人にとっては大切な日なのです。

結婚式には行かないけど、遠くからおめでとうと祝える心の余裕が持てるといいですよね!

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