ウォーキングでふくらはぎは太くなる?一時的なもの?

ダイエットをはじめようと思い、まずはウォーキングから始める人も多いのではないでしょうか。

ですが、ウォーキングを始めて少し経った頃、ふくらはぎがダイエットを始める前よりも、太くなったように感じたことはありませんか?

そうなるとせっかく痩せるためにウォーキングを始めたのに、逆に太くなってしまったと悩んでしまいますよね。

この記事では、ウォーキングでふくらはぎが太くなってしまう原因や対策について紹介します。

 

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ウォーキングでふくらはぎは太くなる?

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ふくらはぎが太くなる原因は筋肉痛!?

ウォーキングでふくらはぎが太くなることには原因がありました。

まずは脚に筋肉がつき始めた頃に、太くなることがあります。

運動から遠ざかっていて久しぶりに運動をすると筋肉痛になりますよね?

ウォーキングを始めたばかりであれば、筋肉痛になることで筋肉が突っ張ってしまい、一時的にふくらはぎが太くなってしまうことがあります。

しかしそのような場合は、一時的ということが多く、筋肉痛がおさまったり、脚にしっかりと筋肉がついてくると、脂肪の燃焼が活発になり、次第に足は細くなっていきます。

歩きかたが原因でふくらはぎが太くなる?

実はウォーキングを続けることで、日増しにふくらはぎが太くなってしまう場合もあるのです。

その原因は歩き方にありました。

「浮き指」というものをご存知でしょうか?

浮き指とは、足の指が1本またはそれ以上地面に接していない状態のことです。

足の親指が90度以上、足の甲側に向かって反り返ると浮き指と判断できます。

浮き指の人は、足の指が地面につかないため、かかとと足の指の付け根のみを使った2点歩行になります。

その歩き方だと、足の裏が不安定であるため、その不安定さを補うために、すねやふくらはぎに負荷がかかります。

そのためふくらはぎの余分な筋肉が発達してしまい、ふくらはぎが太くなってしまうのです。

せっかくダイエットのために始めたウォーキングも、これでは逆効果ですよね。

このように一時的に太くなるだけのものもあれば、間違った方法でウォーキングをすると、逆効果になってしまうこともあるのです。

 

正しいウォーキングのやり方とは

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ふくらはぎを太くしないための歩き方改善方法

ふくらはぎを太くしないように、ウォーキングをするためには、まず足の裏のバランスを整える必要があります。

不安定な2点歩行から、3点歩行に戻すことで、すねやふくらはぎに負担がかからないようになるというわけです。

そのためには、かかとで着地をし、親指の付け根に向かって重心を移動させ、足の指もつかって歩くようなイメージで歩くようにしてみましょう。

3点歩行をマスターすると、足の裏全体を使って歩けるようになります。

すると自然と足の血行がよくなってくるのです。

血行がよくなることで、浮腫みの解消にもつながるのです。

したがってスラリとした足を手にいれることができますよ。

ウォーキングの姿勢をマスターしてみよう

正しいウォーキングをするには、やはり姿勢が大切になってきます。

姿勢を維持するには、まずは腹筋力と背筋力を身につけることがよいとされています。

間違った姿勢でウォーキングをすると、せっかくウォーキングをしてもあまり効果が期待できません。

間違った姿勢とは

  • 背筋が伸びておらず、猫背になっている
  • 体の重心が後ろに偏っている
  • 腰が反ってしまっている
  • 腕がしっかり振れていない
  • かかとから着地できていない

このような姿勢のことを言います。

ひとつでも当てはまると正しい姿勢とは言えません。

それでは正しい姿勢とはどのような姿勢なのかお話します。

下記のことに注意し壁に背中側をつけてみましょう。

  • かかとは揃え、つま先は拳がひとつ入る程度あける
  • 両膝をつける
  • 尻を壁につける
  • 両肩を壁につける
  • 頭を壁につける目線はまっすぐにし、顎は少し引きます

この姿勢がウォーキングをするときの理想の姿勢です。

このとき腰に拳が余裕で1個入ってしまう人は腰が反ってしまっています。

また肩を壁につけたときに、肩甲骨がきちんと使えている人は、両肘も壁につくのでその辺の細かいところも意識して正しい姿勢を身につけるようにしましょう。

 

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ウォーキング後のケア方法とは

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ウォーキングをしたあとは、必ずクールダウンもするようにしましょう。

オススメのクールダウンの方法は、ウォーキングの終盤あたりからペースを徐々に落とし、力をぬいて歩いてみてください。

運動後クールダウンをしないことで、怪我につながったり、体調不良を起こすことがあるので、必ずするようにしましょう。

その後、お風呂にゆっくり浸かって、足首からふくらはぎ→膝→太ももへ向かって、優しくさするように10回程度マッサージをしてしっかりケアをしましょうね。

 

まとめ

ウォーキングの正しいやり方について、お話ししましたがいかがでしたでしょうか?

私もウォーキングでふくらはぎが太くなった気がしていたので、チェックをしてみたところ、浮き指でした。

かかとから着地するように意識をしながら歩くようにしてみたところ、浮腫みやすかった足が浮腫みにくくなりました。

足の浮腫みが軽減されただけでも、ふくらはぎが細くなったように感じることができました。

また、正しいウォーキングの姿勢を、壁を使った方法で練習もしています。

壁にもたれかかるだけだから楽勝だと思っていましたが、正しい姿勢を維持するためには、かなりの腹筋と背筋が必要なので、それもいいトレーニングになりますよ。

ぜひ正しいウォーキングのやり方を身につけて、スラリとした足を目指してみてください。

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