片付けられない子供へのしつけはどうしたらいいの!?

片付けられない

子供はその辺にあるおもちゃなどをいっぱい出して楽しんでいますよね。

ぐちゃぐちゃー!部屋のものが全部出てる!気がつけばもう足の踏み場がない!ってくらいになっていることもよくあります。

そんな時にこれは親が片付けてしまっていいのか?

子供に片付けをさせるべきなのか?

どれくらいの物がでたら片付けるのか?

どこまでしたらいいのだろうかと悩むと思います。

今回はそんな片付けのしつけの仕方や、コツなどを書いていきたいと思います。

 

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片付けられない子供へのしつけは

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最初から片付けが出来る子なんていませんよね。

どうしたら片付けができるようになるのか、どういうしつけがいいのでしょうか。

まずは、何歳くらいからがいいの?という疑問があると思います。

これはあくまでも目安ですが、個人差があるので絶対にこの年齢というものではありません。

目安は1歳半くらいからだと思います。

色々言葉を理解できてきて「ないないしようね」が伝わってきます。

もちろんもっと小さいときから教えるというのも1つです。

出したら片付けるとう習慣を身につけてしまえばいいのです。

 

子供に片付けを教えるコツは

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では具体的に片付けを教えるコツについて説明していきます。

まずは片付ける環境を整えましょう

片付ける場所を決めます。

本はこの棚だよ、車はこの箱、人形はこの入れ物など、それぞれ入れる場所を決め、子供に知ってもらうことです。

一緒に片付けをしましょう

最初は親も一緒になって「本はここに片付けようね」と教えていくと覚えていきます。

1つずつできるようにしていきましょう

いっぺんに全部はできないので、まずは本からと決めて「本を片付けようね」と声をかけながら一緒にしていくと次第にできるようになります。

タイミングを見て片付けの時間にしましょう

遊んでいる途中に「もう片付けるよー」と言っても子供の耳には聞こえません。

「いやだー」となりがちなので、きりのいいタイミングで片付けにうつりましょう。

例えば、「ご飯にするから片付けしようね!」「寝る前は片付けよう!」など、お子さんにあったルールを決めるといいです。

なので我が家はご飯前に片付けをするのですが、それまでは自由に出したいだけ出しているので、足の踏み場がなくなってしまいます。

あまりに危ないと感じるときはそっと一部を片付けることもあります。

出来たら大げさに褒めましょう

子供は褒めたら褒めただけ出来るようになります。

褒められていやな気持ちになる子はいないですし、また褒めてもらいたから片付けようという気持ちになります。

 

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子供が片付けをしないときは

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どうしてか聞いてみましょう

子供もひとりの人間なので、したくない日もあるでしょう。

私たちでも何もしたくないーという日があるのと同じです。

そういう時は「今日はどうしたの?どうしてしたくないの?」と聞いてみましょう。

まだ遊びたいのかもしれないですし、何か理由があるのかもしれません。

それを聞かずに「片付けなさい!」と言っても片付けはしないでしょう。

気持ちをくんであげることにより片付けをするようになるかもしれません。

次にすることを伝えよう

片付けをしたら次はこれをしようなど、次にすることを具体的に教えてあげると気持ちの切替ができるようになります。

例えば「片付けたらご飯だよ」「片付けたら外に遊びにいくよー」など具体的に教えてあげると片付けがスムーズにできるようになります。

そうすることにより、次にこれをするなら片付けようという気持ちになるのがわかります。

外にいけるなら片付ける子もいれば、ご飯だったら片付けようってなる子もいますよね。

それが分かれば次からは片付けるタイミングを決めることができます。

親も一緒に遊び感覚で!出来たら褒める!

あとは、親が片付けを楽しそうに遊びの延長のようにしてみせるのも1つです。

楽しそうにしていると子供はまねしてやりたくなりますよね。

例えば、色のついたおもちゃなら、「赤色だー、他に赤色どこにあるかな?」「青もあるかなー」など、一緒に遊んで片付けをするのです。

最後の1つだけでも片付けられたらいっぱい褒めてあげましょう。

「今日はここまで出来たね!えらかったね!」と言ってあげましょう。

 

まとめ

片付けを教えるというのは難しいですよね。

毎日試行錯誤しながらどうしたらできるようになるのか考えてることと思います。

我が家では遊びながら片付けをすることが多いです。

あとは「ご飯だから片付けてね」というと案外すんなり聞いてくれます。

どうしてもだめなときは親が全てしてしまう日もあります。

 

でも、子供は出来て当たり前ではないんです。

出来なくて当たり前なんです。

なんで出来ないの!と怒らずに、出来ないもんなんだと思って、出来たときは沢山褒めていきましょう。

そうすることにより、親子共にストレスも減ると思います。

なんでもそうですが、早くできたからいいという事でもありません、個性があります。

一生できない子なんていないんですから、お子さんのペースにじっくり付き合っていきましょう。

焦ってしまうのが親というものですが、この出来ない時期の子供との時間なんて今しかないのでこの時間も大切に楽しめたらいいですよね。

出来ないことばかりに目がいきがちですが、出来るようになることも沢山あります。

少しのことができたり、子供の成長ってあっという間ですよね。

1つ1つ出来たことを楽しみながら成長を見守っていきたいですね。

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