誰にも言えない子育ての悩み!電話相談で24時間対応のところはある?

子育て相談

子育てをしていてとても辛いこと。それは相談できる人がいないことです。

ひとりでなんて子育てはできません!!!

少なくとも私はそう思っています。

実は私、不妊治療を経て待望の子供を授かる事が出来たのです。
つまりとても子供が欲しいと願ったひとりでした。

実際妊娠、出産した喜びも束の間「私、本当に心から子供を望んでいたのだろうか」と思うほど子育ての大変さを思い知らされました。

とにかく全てが初めて。

もちろん喜びもありますが、毎日悩みやイライラも沢山あります。

最初は誰だって何も分かりません。子育てに正解なんてない。

私も子育てをしていて色々なサービスを提供してくれる場所があることを知りました。

どういう時にどんな相談ができるのか?

今回はそんな悩みを相談できる場所を少しだけ紹介したいと思います。

 

スポンサードリンク

 

子育ての悩みは1人で抱え込んではダメ

0c45e66ba0380d185d7ffcc1945a02b1_s

特に出産直後はホルモンバランスが崩れて精神的に不安定になると言われています。

ドラマで放送されている「コウノトリ」で“産後うつ”について取り上げていました。

なかなか夫も子育ての大変さを分かってくれず、周りに同じ境遇の人が少ないと愚痴も相談も出来ずモヤモヤが蓄積してしまう。

イライラな感情を家族にぶつけてしまったり、普段なら何気ない一言にも傷ついたり

私ってこんなに性格悪かったっけ?と思う人もいると思います。

それは産後のホルモンバランスが崩れているせい・・・あなたのせいじゃない。そう思ってください。

ひとりで抱え込むのは解決を生みません

地域の支援センターを利用する

子育てに奮闘しているママと子供がコミュニケーションをとれる場所です。

1人じゃ不安と思っている人でも大丈夫!!
私は基本ひとり行動派なのですが、1人でお子さんと来ている方たくさんいます。

支援センターには職員の方も在中しているので気さくに話しかけてくれたり、悩みも相談しやすいですよ。

毎日家で子供と2人きりで1日過ごすより気分転換になります。

私なんて今でも週2~3回利用しています。

ただ行くだけで子供も刺激を受けますし、何よりママのリフレッシュです。
定期的に通っていると自然にお友達もできたりするので

無理にお友達を作ろうと思う必要はありません。
そして無料で利用できるのが嬉しい。
行くことによって、こんな場所もあるよ!とイベントも紹介してくれます。
気になった方はお住まいの地域を入力して支援センターで調べてみて下さい。

利用料数百円で親子で過ごせる施設を利用する

お弁当持参で午前中から1日利用している方も多いです。

家にはない遊具やオモチャもあり、授乳やオムツ替えももちろんできます。

お住まいの地域の育児サークルを利用する

調べてみると育児サークルをしている団体の情報があったりします。

公民館を利用して育児に関しての雑談や親子でピクニック、絵本の読み聞かせ、等色々な行事を開催しています。

子供の月齢や年齢別でのサークルもあるので自分にあったサークルを見つけるのもいいかもしれません。

 

24時間対応の無料電話相談で悩みを聞いてもらおう

c6b1f90de70fa67706bd4fa8e3503739_s

世間には24時間の無料電話相談というサービスもあります。
特に乳幼児がいると朝も夜もありません。

寝ない、ミルクも母乳も飲んでくれない、オムツも替えた、お腹いっぱいなのに泣き止まない、

色々な不安なトラブルがあります。特に夜!!

私は深夜3時間ギャンギャン泣かれたことあります。もう放心状態。

そうにも関わらず夫は別室で普通に寝ているという事が多々ありました。

実際私の友人も旦那さんの子育ての協力や理解が得られず精神的に辛くなって何度か無料電話相談を泣きながら利用したそうです。
相談したからといって、直ぐに悩みが解決できると言うわけではないですが今の気持ちを誰かに聞いてもらう事が大事。

24時間繋がって悩みを聞いてくれる!それだけでも気持ちが少し軽くなる気がしますよね!
悩まずに遠慮なくサービスを有効活用しましょう!

千葉県では24時間対応ではありませんが、夜間のこども急病電話相談「#8000」というのもあり、受診をするべきか、様子を見るべきかアドバイスをくれる番号や

アレルギーのことを相談できる アレルギー相談センターの電話相談もあります。

他の都道府県にもあるかと思います。

ここでのデメリット

必ずしも電話が繋がるというわけでないということ。

以前友人が、急病電話相談にかけたところ話し中でなかなか繋がらないということがあったそうです。

けいれん(ひきつけ)おこしたら、高熱がでたら、頭を打ったら、誤飲、誤食をしたら、等々

どうしたらいいのかパニックになってしまうこともあるかもしれません。

私は以前、子供の健診を受けた時に小児科で簡単な「チェックリストによる子どもの急病ガイドブック」というのを頂きました。

対処法なども記載されていて便利に思いました。

とはいえ本当に急を要している場合は悩まずに119番が無難だと思います。

 

電話相談する前に相談内容をまとめておこう

e956ed6484fc7589ba8888dc3090ace7_s

  • 今、聞いてもらいたい内容
  • 何が一番辛いのか?
  • 子供の状態

内容をまとめることによって相談者から的確なアドバイスがもらえます。

落ち着いて時間の余裕を持って電話してください。

世の中には自分が思っている以上に親身になって助けてくれる人がたくさんいたりします。

子育てはひとりではできません!ほとんどの人がそう思っていると思います。

一人で悩まずにどんどん他人の力を借りて子育てしましょう。

 

 

スポンサードリンク     
  • このエントリーをはてなブックマークに追加