新生児のしゃっくりが長いため苦しそう!原因や止め方ははある?

赤ちゃんがしゃっくりしてる・・・。苦しそう。

大丈夫なのかな?

新生児の赤ちゃんって、しゃっくりたくさん出ますよね。

わたし達大人のしゃっくりが長く続くと苦しいですよね。

はたして、赤ちゃんも一緒なのでしょうか?

原因や、とめ方についてお話していきます。

 

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新生児のしゃっくりが長く続いているけど苦しくない?

しゃっくり2

大人がしゃっくりすると、少し苦しいような感じがしますよね。

それが長く続くと、余計にしんどいと感じます。

赤ちゃんもしゃっくりはしんどいのでしょうか?

答えは・・・

NOです!

大人のように苦しくはありません。

ママのお腹の中にいた頃からしゃっくりをしています。

その延長で産まれてしばらくは、体が未発達のためにしゃっくりがでます。

わたしは、子どもたちがお腹の中にいるとき、しゃっくりしているのを感じたことがありました。

一定感覚で、胎動よりも弱い感じの振動がありました。

このようなことありませんでしたか?

 

新生児のしゃっくりが多い原因は?

しゃっくり3

そもそも、しゃっくりが出る仕組みは知っていますか?

お腹の中にある「横隔膜」と呼ばれる薄い膜のような筋肉がけいれんを起こして、しゃっくりが起きます。

大人の場合、食べ過ぎてしまったときや、早食いをしてしまったときに横隔膜が急激に収縮してしゃっくりが起こります。

では、新生児の赤ちゃんはどうでしょうか。

大人と同じように食べすぎ?食べないから飲みすぎでしょうか?

早食いはいくらなんでも、違いますよね。(笑)

赤ちゃんがしゃっくりをする原因はさまざまです。

一番の原因と考えられているのは、おっぱいを飲んでいるときに空気を一緒に吸い込んでしまうことです。

また、授乳直後で大きく膨らんだ赤ちゃんの胃が横隔膜を圧迫することで、しゃっくりが起こることもあります。

特に、新生児から生後6ヶ月頃までの赤ちゃんは、横隔膜が未熟なため、少しの刺激でもしゃっくりを起こしてしまうことがあります。

しゃっくりが長く続くと少し心配になりますが、何か悪影響が出るわけではないので、心配しすぎないようにしましょうね。

“この時期の赤ちゃんはしゃっくりが多いものだ”と考えて、慌てず対処してあげて下さいね。

 

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新生児のしゃっくりの止め方は?

しゃっくり4

上記でお話したように、赤ちゃんのしゃっくりは苦しくないようなので、放っておいても、自然と止まります。

無理に止める必要はありませんが、気になるというママは、これから紹介する方法を試してみてはどうでしょうか?

ただし、

  • 驚かせる
  • コップ一杯の水を飲ませる
  • 耳に指を入れる

などといった、大人がしゃっくりを止める方法をしないでくださいね。

赤ちゃんの体の構造が未発達なので、注意しましょう。

では、赤ちゃんのしゃっくりを止める方法です。

母乳やミルクを飲ませてみる

おしっこをした後に、しゃっくりが出る場合は、何かを飲み込んだ刺激で収まることがあります。

母乳やミルク、白湯など飲ませてあげましょう。

授乳後にゲップを出す

授乳後にしゃっくりが出た場合は空気を一緒に飲み込んでしまったために起きている可能性があります。

縦抱きにして、ゲップを出してあげると、しゃっくりも止まることがあります。

うちの下の子もそうでしたが、ゲップがでない、上手にできない赤ちゃんもいるでしょう。

焦らないでくださいね。みんなが上手にできるとは限りませんから。

時間差でゲップをする場合もあれば、ゲップが出ない場合もあります。

体を温める

寒いときに体が縮こまっているときに、しゃっくりが出る場合もあります。

お湯で温めたガーゼやタオルをお腹に当てて、体を温めてあげましょう。

また、今の季節はお風呂上りなどで体が冷えやすいですので、十分気をつけてあげましょうね。

おむつを替える

濡れてしまったおむつが原因で体が冷えていることもあるので、おむつを替えてあげるのも良いでしょう。

おむつを替えただけでピタッとしゃっくりが止まることもあります。

濡れたおむつは思っている以上に体温を奪ってしまうので、こまめに替えてあげるようにしてくださいね。

背中を軽くさすってあげる、トントンしてあげる

ゲップを出そうとしても出なくて、しゃっくりが止まらないときは、縦抱きをしながら、ゆっくりと背中をさすってあげましょう。

さすってくれていると、ママの手で体が温まり、安心します。

そうすることで、しゃっくりが止まることもあります。

また、大人と同じように背中を軽くトントンとするのも効果的です。

注意してほしいのが、強くたたいてしまうと母乳やミルクを吐き戻ししてしまうので、軽めにたたいてあげてくださいね。

授乳直後に寝かせながら背中をトントンするのも吐いてしまう原因にもなりますので、必ず抱っこしながら、トントンしてあげてください。

 

まとめ

しゃっくり5

どうでしたか?

思ったよりも、赤ちゃんって苦しくないんですね。

でも、見ているママは苦しそうに見えますよね。

止める方法試してみてください。

わたしの経験上ではトントンしてあげるのがおススメです。

しゃっくりもとまり、すぐ寝てくれるので。

いろんな方法を試してみて、ママと赤ちゃんに合う方法を見つけてくださいね。

くれぐれも、大人と同じように止めようとして、赤ちゃんを驚かせないようにしてください。

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