魚の目の芯の取り方!ピンセットでの抜き方は?原因と予防法とは?

何か足の裏が痛いなと思っていたら魚の目ができていたということはありませんか?

でも魚の目ができただけで病院に行くのはお金がもったいない…自分で家でどうにかしたい!と思っている方は多いと思います。

そこで、今回は魚の目の芯を自宅で取るやり方をご紹介していこうと思います!

 

 

目次

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ピンセットを使った魚の目の芯の正しい抜き方とは

まず魚の目とは皮膚が硬くなり、その部分の中心に芯ができて皮膚の奥へと入り込んでいってしまったものです。

ピンセットで取り除こうにも硬いままではどうにも出来ませんよね?

自宅で取り除く場合にはピンセットともう一つ、「サリチル酸」入りの市販薬を用意します。サリチル酸には角質を柔らかくする成分があります。

魚の目の市販薬でよく目にするのは絆創膏タイプですよね。今回は絆創膏タイプを使ったピンセットでの取り方を紹介します。

 

  1. 入浴して魚の目ができている部分を清潔にします
  2. お風呂から上がったら患部をしっかりと乾燥させてくださいね
  3. の目にパッドをズレないように貼り2、3日貼ったままにしておきます(パッドを貼る日数は説明書の表記に従ってください)
  4.  
  5. サリチル酸が浸透して、幹部が白く柔らかくなったらピンセットで取り除いていきます(お風呂上がりの方が皮膚が柔らかいのでオススメです!)

 

芯の部分は1回で取れないことももちろんあります。その時は2、3度先程言ったやり方を繰り返してくださいね。

もし自分でどうにもできないようになったり、悪化していった場合にはすぐに病院に行くようにしてください。

魚の目の芯が完璧に取れたら、そのままにしておくのは絶対ダメです!必ず傷口を消毒し、絆創膏などで傷口を保護してください。でないと、残った傷口から細菌などが入り膿んでしまうこともあります。

 

どうして魚の目ができるのか?原因を解説!

そもそも魚の目はどうして出来てしまうのでしょうか。知らない人も多いと思います。

なぜ魚の目ができてしまうのか、原因を解説していこうと思います!

まず出来やすい位置として、かかとや足の裏の親指や小指の付け根あたりの膨らんだところにできやすいですよね。

こういった場所は靴による圧迫を受けやすく魚の目ができやすいです。つまり魚の目ができる大きな原因は靴なんです!

自分の足のサイズに合わない小さいサイズを履いていると足の指や付け根が靴にあたって圧迫され続けます。

そうすると皮膚は自分を守らなければいけないと認識して皮膚をどんどん固くします。それが魚の目です。

男性はもちろん、女性にもできますが女性はヒールを履きますよね。ヒールは足の指の付け根の部分に体重がかかり続けてしまいます。そうなると先程同様皮膚が固くなっていってしまいます。

他にも歩き方の癖でも魚の目ができる原因になることがあります。歩くとき、基本はかかと、親指と小指の付け根の三点を軸に歩いています。

ですが、癖があると違うところに一点集中で圧がかかってしまい魚の目ができてしまうことがあります。

また足の冷えも原因の一つです。足が冷えると足の裏に角質がたまりやすくなってしまいます。

それに合わせ、足が冷えている人は冷えていない人に比べて足裏が靴による圧などの刺激を受けやすいので魚の目が出来てしまいます。

 

 

魚の目ができないための予防の仕方とは

魚の目を予防するにはまず、足裏にかかる圧迫を減らすことが大切です。

靴によっては靴底がとても硬いものや靴底が薄いものがありますよね。そういう靴は足裏にかかる圧が大きいのでインソールを入れることで圧を軽減することができます。

またサイズの合わない靴も足裏に負担をかけてしまうので厚めのインソールを入れることで足と靴のサイズを合わせることが出来るので魚の目を予防することができます。

インソールは市販で売っているものを付けるのもいいですが、オーダーメイドで自分にぴったりのものを作ることもできます。自分に合ったものを選んだり作ってくださいね。

また日頃から足裏の皮膚が硬くなっていないか確認することも大切です。足の指や指の付け根の部分の皮膚が固くなっていたら要注意です。

もし硬くなっていても早めの角質除去やフットケアで魚の目を予防することができます。

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まとめ

日頃仕事でたくさん歩く方やウォーキングが趣味の方、女性でヒールをよく履く方は本当に魚の目ができてしまうと辛いですよね。

ですが、今回この記事を読んでわかったと思いますが意外と自分でどうにか出来るんです。

本当に自分でどうにもできないぐらいになると病院で治療してもらうのが一番ですが、自分でどうにか出来るならどうにかしたいですもんね。

日頃から魚の目ができないように気をつけたり、予防することも出来るので、是非この記事を参考に魚の目対策してみてくださいね!