子供が高熱なのに手足が冷たい原因は?熱が続くときの対処法は?

子供が熱をだしてしまった。焦りますよね。

変わってあげたらどんなにいいことか。と何回も思ったことがあります。

子どもの様子をみていると、あれ・・・?

手足冷たいかも。なんて感じたことありませんか?

どうしてあげたらいいの?

それってなんかの病気?

焦らなくても、大丈夫ですよ。

まずは、少し落ち着いて読んでみてください!

 

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子供に熱があるのに手足が冷たい原因は

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普段、手足が冷たいことはよくありますよね。

我が家の子どもたちも、かなり冷たい手をしています。

でも、熱が出ているときって、手足も熱いんじゃないの?って思いますよね。

わたしも思っていました。でも、違うんです。

熱なのに、手足が冷たいのはなぜ?

実は・・・

急に熱が上がってしまったとき、手足はとても冷たくなります。

これは、これから熱があがるという体からのサインなのです。

病原体が体内に侵入してくると、人間の体は、体温を上げて戦おうとします。

病原体は熱に弱いですから、体温を上げることで働きを弱らせることができます。

また、免疫力を高めます。

体の熱を逃がさないように血管を収縮させて、血の巡りを悪くします。

これによって、手足が冷たくもなり、寒気や、震えがでてきます。

上がりきってしまえば震えもおさまります。

 

熱があって手足が冷たいときの対処法は

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手足が冷たいときの対処法は、できるだけ体を温めてあげるようにしましょう。

  • 布団を増やす
  • 洋服をもう一枚プラスして着せる
  • 靴下を履かせてあげる
  • 室温を上げる(冬にかぎる)

水分や食事がきちんと取れているようであれば、温かいものを食べたり、飲んだりすることで体も温まります。

熱が上がりきってしまうと、着せすぎや部屋の温めすぎはよくありません。

様子を見ながら調節してあげましょう。

汗をたくさんかきますので、下着やパジャマをこまめに着替えさせてあげましょう。

大人やしっかりと会話のできるようになった子どもであれば、暑い、寒いが口に出して伝えることができますが、ちいさな赤ちゃんや幼児ですと、口に出して伝えることは、なかなか難しいと思います。

そこで、気づいてあげられるのはママではないでしょうか?

少し、気をつけてみてあげて下さいね。

なにかサインがあると思いますよ。

 

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高熱が続くときの対処法は

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高熱が続いていると、心配になりますし、ママもどうしたらいいか、焦りも出てきますよね。

でも、そんな姿を子どもに見せるわけにもいきませんし・・・

そこで!高熱が続いたときの対処法についてお話していきます。

水分補給をしっかりしましょう

吐き気や嘔吐がなければ、積極的に水分をとることが大切です。

水だけ飲んでも、脱水予防には不十分です。

もし、食事があまり摂れていない場合は、スポーツ飲料や、経口補水飲料などで水分補給をしましょう。

ドラッグストアなどでも、子ども用に飲みやすい補水飲料を販売しているところもあります。

吐き気や嘔吐がある場合は、必ず、症状が落ち着いているときを見計らって水分摂取をすすめて下さいね。

少しずつ飲めるように小分けにして、飲み物をあげるようにしましょう。

気分が悪いのに無理に水分を摂ると、嘔吐を誘発して体の中の水分をさらに失うといった悪循環になりかねないので、注意しましょう。

熱が出ていると、汗がたくさん出るので、いつも以上に水分を喪失します。

子どもが喉の渇きを訴えないこともありますので、どれくらい水分を摂れているのか、把握できるとよいでしょう。

ゆっくり休める環境づくりをしましょう

体が病原菌と戦っているために、体力の消耗を最小限に抑えられるようにゆっくりと休める環境を作ります。

特に、室温、お布団の掛けるものの調整は大切です。子どもの様子を確認しながら行うようにしましょう。

子どもが快適に過ごせるように、毛布を使ったり、暑がっているとタオルケットにしたりと、調節していきます。

熱があるからといって。子どもが暑いと言っているのに、過度に保温してしまうと、ゆっくり休むこともできませんので、注意が必要です。

また、汗をかいた後に湿ったパジャマをそのまま着せておくのも良くありません。

不快なのはもちろん、次に熱が上がってくるときに寒気を助けてしまうので、素早く清潔なパジャマに着替えさせてあげてくださいね。

子ども自身もしんどくて着替えたくはないでしょうが、早く治すための近道です。

心を鬼にして、ママもがんばりましょう。

 

まとめ

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子どもが、熱を出してしんどそうにしていると、変わってあげたくなりますよね。

でも実際は、そうすることもできません。

しっかり、看病してあげてください。

でも、がんばりすぎは、よくありませんよ。

看病が終わって、今度はママがダウンしてしまっては、意味がありませんからね。

子どもも元気になって、楽しい日常生活に戻りましょうね。

早くあなたの愛する子どもが、元気になりますように・・・。

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